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自己判別型系統安定化装置の開発(その3)-系統分離検出方式の検討-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-157
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Development of Stand-alone Transient Stabilizing Controller - Study on a system split detection method -
著者名: 小谷秀樹 (中部電力),尾上幸浩 (中部電力),三輪靖 (中部電力),舘竜司 (中部電力),小俣和也 (TMT&D),佐藤茂 (TMT&D),石橋哲 (TMT&D),金子武 (東芝)
キーワード: 系統安定化装置|電源制限|位相角動揺予測法|分離系統|距離リレー|脱調現象
要約(日本語): 系統安定化装置は、電力系統を安定に運用するためには不可欠なシステムであるが、多地点の電気情報の収集および端末装置の制御のために、高信頼性の通信伝送設備が必要となる、高度でかつ高価なシステムとなっている。そこで、位相角動揺予測法をベースに自端情報だけで演算可能な安定化システムの制御システム開発を進めている。本稿では、ローカル系統(275/154kV)に安定化システムを導入する際の課題である、分離系統内の発電機加速に伴う不要な電制を防止するため、距離リレーおよび逆相電流検出リレーを用いた系統分離検出方式を提案し、距離リレーに関してはシミュレーションにより系統分離現象と脱調現象との判別を検証した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,076 Kバイト
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