商品情報にスキップ
1 1

基幹系変電所における次世代構内伝送技術の開発研究

基幹系変電所における次世代構内伝送技術の開発研究

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-159

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Development of the transmission technology for surveillance control in a Super-high-voltage substation

著者名: 大島誠志 (東京電力),遠藤秀亮 (東京電力),岩丸明史 (三菱電機),新谷幹夫 (TMT&D)

キーワード: ネットワーク|冗長化|負荷分散|Linux|Web|VRRP

要約(日本語): 情報化時代に対応した最新の汎用IT技術を応用した変電所監視制御システムの構築に必要な要素技術開発を行った。本研究では、従来のHDLC、TCP/IPなどに代わる伝送プロトコルとしてWeb技術で利用されている汎用のhttpプロトコルを適用し、OSにはLinuxを採用。監視制御マンマシン系処理は監視制御サーバに接続したクライアントPCのブラウザで動作する様に構築した。また、ハードウェアは、運転監視制御装置に汎用ブレードサーバ、制御I/Fユニットに小型CPUユニット(MIWS:Multi Interface Web Server)を適用し、装置の縮小化と高耐環境性適用(-20℃~60℃)を実現可能とした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,198 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する