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実時間事故種別判別のための基本的検討

実時間事故種別判別のための基本的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-163

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Basic Investigation of Real Time Identification System for Fault Types

著者名: 檜山 隆(熊本大学),青木 晃信(熊本大学),野依 和之(九州電力),小野 秀明(九州電力)

著者名(英語): Takashi Hiyama(Kumamoto University),Akinobu Aoki(Kumamoto University),Kazuyuki Noyori(Kyushu Electric Power Co),Hideaki Ono(Kyushu Electric Power Co)

キーワード: 事故種別判別|地絡事故|短絡事故

要約(日本語): 電力供給信頼性を維持するためには、送電線での事故被害を最小限にくい止め、かつ、復旧に要する時間を短縮化することが望まれる。本研究では実時間事故種別判別システムの開発に向けて基礎的検討を行っており、一般的な線路故障事故を対象として、アナログシミュレータでのシミュレーションにより、地絡事故及び短絡事故時の瞬時電圧・電流波形を収録し、事故状態と事故様相との関係について調べている。例題系統としては、66,000kVの一回線送電線路を使用し、中性線接地方式として抵抗接地、直接接地、非接地の3方式について検討している。また、事故種別としては、三相地絡(短絡)事故、二線地絡事故、一線地絡事故、線間短絡事故を想定している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,859 Kバイト

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