保護リレーからの情報を利用したネットワーク形FL・オシロの実用化
保護リレーからの情報を利用したネットワーク形FL・オシロの実用化
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-165
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Web-based fault locating and monitoring system using digital relaying data
著者名: 佐藤 文章(北海道電力),中西 敏之(北海道電力),工藤 英彦(北海道電力),藤田 泰伸(東芝),鏡 敏朗(ティーエム,ティーアンドディー),高荷 英之(ティーエム,ティーアンドディー),小牧 友義(ティーエム,ティーアンドディー),伊藤 義夫(ティーエム,ティーアンドディー)
著者名(英語): Fumiaki Sato(Hokkaido Electric Power Corporation),Toshiyuki Nakanishi(Hokkaido Electric Power Corporation),Hidehiko Kuro(Hokkaido Electric Power Corporation),Yasunobu Fujita(Toshiba Corporation),Toshiro Kagami(TMT&D Corporation),Hideyuki Takani(TMT&D Corporation),Tomoyoshi Komaki(TMT&D Corporation),Yoshio Ito(TMT&D Corporation)
キーワード: イントラネット|フォールトロケータ|オシロ|GPS|保護制御|情報端末
要約(日本語): 保護リレーシステムの持つ電力系統の状態量を有効活用し、従来個別システムとして実現していたフォールトロケータ(FL)機能、及びオシロ機能を保護リレーシステムに集約したネットワーク形のFL・オシロシステムを北海道電力株式会社篠路変電所向け保護リレーシステムにて、国内で初めて実用化した。これにより、運用保守のさらなる効率化、及びシステム構築を行う上で大幅なハード削減によるコストダウンが期待できる。本稿では、本システムの構成、及び特徴(標定精度向上、データ収集のFL優先制御)について報告した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,105 Kバイト
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