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地絡事故点探査装置の開発

地絡事故点探査装置の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-166

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Development of Fault Point Inquiry Apparatus for 6.6kV Overhead Distribution Line

著者名: 柴田 道博(北海道電力),佐々木 裕治(北海道電力),蒲原 弘昭(大電),片渕健 (戸上電機製作所),坂本 稔(電研)

著者名(英語): Michihiro Shibata(Hokkaido Electric Power Co.,Inc),Yuji Sasaki(Hokkaido Electric Power Co.,Inc),Hiroaki Kamohara(Daiden Co.,Ltd),Takeshi Katafuchi(Togami Electric Mfg.Co.,Ltd),Minoru Sakamoto(Denken Ltd)

キーワード: 地絡事故|事故点探査|探査装置|直流課電|課電装置|受信器

要約(日本語): 高圧配電線の地絡事故探査では短時間試送電により事故点を特定しているが、特殊条件下で高電圧が発生し系統に悪影響を及ぼすことがあるため、短時間試送電以外の探査方法を調査・検討した。その結果、系統への影響が小さく事故点特定能力の高い、直流パルス課電方式を採用することとした。直流パルス課電方式は従来から採用されているが、課電装置が大型で重く、信号注入箇所が限定されるなど実用上の問題があったことから、課電装置の軽量・コンパクト化、信号注入方法の見直しを行うとともに、設備形態に応じて使用可能な2種類の受信器を開発し、操作性の優れた地絡事故点探査装置の実用化を実現した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,791 Kバイト

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