気象条件がカメラ画像に与える影響の検討
気象条件がカメラ画像に与える影響の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-169
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Environment investigation by the ITV camera .
著者名: 鈴木 淳史(中部電力),熊井 俊哉(中部電力),篠田 明秀(中部電力),御宮知 義久(三菱電機),新房健一 (三菱電機),山地 勉(ティーエム,ティ-アンドディー)
著者名(英語): Atsushi Suzuki(Chubu Electric Power Co.,lnc.),Toshiya Kumai(Chubu Electric Power Co.,lnc.),Akihide Shinoda(Chubu Electric Power Co.,lnc.),Yoshihisa Oguchi(Mitsubishi Electric Corporation),Kenichi Shimbou(Mitsubishi Electric Corporation),Tsutomu Yamaji(TM T&D Corporation)
キーワード: 故障点標定装置|500kV気中変電所|無人化|気象環境調査|霧
要約(日本語): 安価で高精度な500kV気中絶縁変電所用の故障点標定装置として、ITVカメラを用いた故障点標定装置の実現性について検討を行った。ITVカメラを用いて故障点のアークを検出する際に、雨、霧などの気象条件によって検出精度が低下する可能性がある。このため、各気象条件の変化がカメラ画像に与える影響を調査し、悪天候下でも確実な故障点標定を行うための条件について検討を行った結果、最も厳しい条件においての検討結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,389 Kバイト
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