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カーボンナノチューブガスセンサを用いたSF6中部分放電の検出

カーボンナノチューブガスセンサを用いたSF6中部分放電の検出

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-179

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル:カーボンナノチューブガスセンサを用いたSF6中部分放電の検出

タイトル(英語): Detection of Partial Discharge in SF6 Using a Carbon Nanotube-Based Gas Sensor

著者名: 末廣純也 (九州大学),周広斌 (九州大学),原 雅則(九州大学)

著者名(英語): Junya Suehiro(Kyushu University),Guangbin Zhou(Kyushu University),Masanori Hara(Kyushu University)

キーワード: カーボンナノチューブ|SF6|部分放電|GIS|分解ガス|設備診断

要約(日本語): SF6ガスを絶縁媒体としたガス絶縁開閉器(GIS)内において、部分放電が発生すると種々の分解ガスが発生する。この分解ガスを検出することによって、異常検出や機器保全に役立てることができる。これまでにも、検知管や固体電解質センサなど、種々の分解ガス検出法が提案されている。本研究では、カーボンナノチューブガスセンサを用いたSF6中部分放電の検出について検討を行った。カーボンナノチューブガスセンサは誘電泳動によってカーボンナノチューブをマイクロ電極上に集積することによって作製した。大気圧SF6ガス中の交流部分放電によって、カーボンナノチューブガスセンサのコンダクタンスが上昇することを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 795 Kバイト

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