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GIS内のPDパターン特徴量抽出法に関する考察

GIS内のPDパターン特徴量抽出法に関する考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-181

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): A Consideration on the Derivation Methodology for the PD Pattern Characteristics in GIS

著者名: 廣瀬 英雄(九州工業大学),大畑将史 (九州工業大学),黒田 太陽(九州工業大学),大塚信也 (九州工業大学),松本 聡(九州工業大学),鶴 信一郎(九州電力),匹田 政幸(九州工業大学)

著者名(英語): Hirose Hideo(Kyushu Institute of Technology),Ohhata Takashi(Kyushu Institute of Technology),Kuroda Taiyou(Kyushu Institute of Technology),Otsuka Shinya(Kyushu Institute of Technology),Matsumoto Satoshi(Kyushu Institute of Technology),Tsuru Shinichiro(Kyushu Institute of Technology),Hikita Masayuki(Kyushu Institute of Technology)

キーワード: 部分放電|故障同定|決定木|拡張モーメント

要約(日本語): GIS内で発生する部分放電信号からGIS内の3種類の故障状態を同定するため、そのツールとして決定木を用いたときの、同定の判定精度について考察している。653個の模擬故障ケースの部分放電パターンの入力データに対して、入力ベクトルとして区分された位相での拡張モーメントを入力データに用いれば判定精度が95%以上と有効であることが報告されているが、区分された位相での放電電荷量の位相間の関係をみるため放電電荷量位相組み合わせ順位の特徴量を更に加えることで、同定の精度は更に有意に向上することが分かった。クロスバリデーションによる確認も行い、ニューラルネットとの比較も行いながら検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,400 Kバイト

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