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熱パッファと機械圧縮を併用した2室構造ガス遮断器の設計法の研究

熱パッファと機械圧縮を併用した2室構造ガス遮断器の設計法の研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-188

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Investigation of a Designing Method of Thermal Puffer Type Gas Circuit Breaker with Secondary Chamber

著者名: 大澤 直樹(金沢工業大学),吉岡 芳夫(金沢工業大学)

著者名(英語): Naoki Osawa(Kanazawa Institute of Technology),Yoshio Yoshioka(Kanazawa Institute of Technology)

キーワード: ガス遮断器|2室構造|熱パッファ|ノズルアブレーション|シミュレーション

要約(日本語): 熱パッファ式GCBでは発生したアークエネルギーを遮断に必要な吹付け圧力に転換する。近年では,パッファ室を熱パッファ室と機械パッファ室に分け,その間を逆止弁で結合した2室構造GCBも登場し,更なる小型・低駆動エネルギー化が期待されている。しかし,2室構造GCBは従来の1室構造よりも設計因子が多くなるので最適設計をするのが難しい。本研究ではアブレーションを考慮した2室構造GCBの解析法を用いて,吹付け圧力特性と構造諸元の関係を検討した。その結果,小形の熱パッファ室はピーク圧力を高くするが,その圧力を電流零点まで維持することができないことや従来型より電流零点でのガス温度を大幅に低下させることができることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,917 Kバイト

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