245kV低駆動エネルギー消弧室の開発-新形デュアルモーション
245kV低駆動エネルギー消弧室の開発-新形デュアルモーション
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-190
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Development of new 245kV interrupting chamber with low operating energy (new dual motion mechanism)
著者名: 新海 健(TMT&D),田中 勉(TMT&D),網田 芳明(TMT&D),加藤 紀光(TMT&D)
著者名(英語): Takeshi Shinkai(TMT&D Corporation),Tsutomu Tanaka(TMT&D Corporation),Yoshiaki Ohda(TMT&D Corporation),Norimitsu Kato(TMT&D Corporation)
キーワード: ガス遮断器|駆動エネルギー|デュアルモーション|自力
要約(日本語): 中圧クラスで実績があり安価で信頼性の高いバネ操作機構の適用が可能な世界最小の600Jの駆動エネルギーで、245kVGCB消弧室を開発した。駆動エネルギーを低減するため新形デュアルモーション方式(従来の固定側接触子(対向側と呼ぶ)を可動側と逆向きに駆動する方式)を開発した。開発のポイントは可動側/対向側のストロークを過剰に小さく/大きくすることなく、軽量な固定側をできるだけ高速で駆動することにある。可動側と固定側を非線型カムで結合することで、可動側速度:固定側速度=3.3:6.7の比を実現し、運動エネルギーを最適化することができた。これにより従来のシングルモーション方式の1/3程度の駆動エネルギーを実現できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,118 Kバイト
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