商品情報にスキップ
1 1

真空バルブの非持続性放電に対する接点材料の影響

真空バルブの非持続性放電に対する接点材料の影響

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-203

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): The Influence of Contact Material for Non Sustained Disruptive Dischargesin Vacuum Interrupters

著者名: 原大介(東京電機大学),松尾隆裕(東京電機大学),柳父悟(東京電機大学)

著者名(英語): Daisuke Hara|Takahiro Matsuo

キーワード: 真空遮断器|非持続性放電

要約(日本語): 近年、地球温暖化をはじめとする環境問題の点から、環境への影響が小さい真空遮断器の高電圧化、大容量化の検討が進められている。そして、真空遮断器の高電圧化を図るには、電流を遮断した後の絶縁回復特性を解明することが重要である。電流遮断直後の絶縁回復特性は比較的調査が進められているが、それだけでなく、その後も比較的長い時間、回復電圧を印加し続けて、再点弧の発生状況を調べることも重要である。遮断後10サイクル以上、極間に50Hzの交流電圧を加え、その影響を調べてみることにした。そこで、本研究においては、3種類の代表的な接点材料、すなわちCuCr、CuW及びAgWCを使用し調査した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,620 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する