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異なる過渡回復電圧上昇率下におけるH2-Airハイブリッドアーク装置の遮断性能

異なる過渡回復電圧上昇率下におけるH2-Airハイブリッドアーク装置の遮断性能

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-218

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル:異なる過渡回復電圧上昇率下におけるH2-Airハイブリッドアーク装置の遮断性能

タイトル(英語): Interrupting Capability of H2-Air Hybrid Arc Quenching Device under Various Rates of Rise of Transient Recovery Voltage

著者名: 平田 修一(名古屋大学),Evenson Calixte(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)

著者名(英語): Shuichi Hirata(Nagoya University),Evenson Calixte(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University)

キーワード: 遮断器|代替ガス|アーク放電|ハイブリッド

要約(日本語): 現在,ガス遮断器およびガス開閉器では SF6の使用量の削減あるいは不使用が望まれている。そこで,筆者らは環境保全ガスを消弧ガスに用いたハイブリッド遮断器の構想を提案してきた。このハイブリッド遮断器は消弧媒体の異なる二種類の消弧室を直列接続することによって構成されている。これまでに,H2およびAirを用いたハイブリッドモデル器を構成し, その遮断能力を測定し,空気2点切りモデル器との遮断能力の比較や, 過渡回復電圧の分担比を変化させた際の遮断能力の比較を行ってきた。本報告では,そのハイブリッドモデル器において, 過渡回復電圧上昇率を変化させ,遮断能力を測定した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 921 Kバイト

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