商品情報にスキップ
1 1

空気吹付け平板状消弧室のノズルスロート幅を変えた場合の遮断電流特性

空気吹付け平板状消弧室のノズルスロート幅を変えた場合の遮断電流特性

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-226

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Characteristic of Interrupting Current for Nozzle Throat Width on Flat-Type Air-Blast Quenching Chamber

著者名: 大屋 佳之(名城大学),大野 英之(名城大学),河村 英昭(名城大学),山中 三四郎(名城大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)

著者名(英語): Yoshiyuki Ohya(Meijo University),Hideyuki Ohno(Meijo University),Hideaki Kawamura(Meijo University),Sanshiro Yamanaka(Meijo University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University)

キーワード: 遮断限界電流|平板状消弧室|ノズルスロート幅|電子密度

要約(日本語): 電力用遮断器において遮断の成否は,極間に流れる空気やSF6の吹付け流量,ノズル形状などに大きく影響される。今回は空気を用い,ノズルの断面を平板状に模擬した平板状消弧室において,スロート幅の変化に対する遮断限界電流を測定し,ノズル形状の優劣を検討した。同時に,アーク内の電流零点における電子密度を求め,遮断限界電流と電子密度の関係について比較検討した。その結果,空気吹付け流量が同じでも,スロート幅を狭くすると,流速が速くなり,遮断能力は高くなるということが確認できた。また,遮断限界電流が異なっても,それぞれの遮断限界時の電子密度に大きな違いはないということが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 866 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する