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開極アーク装置における直流遮断能力の開極速度依存性

開極アーク装置における直流遮断能力の開極速度依存性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-227

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Dependence of Direct-current Interrupting Capability on Opening velocity of Electrodes in Arc Device

著者名: 鈴木 真聡(名古屋大学),中山 和夫(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学),伊藤 裕幸(日東工業),小林 正(日東工業)

著者名(英語): Masato Suzuki(Nagoya University),Kazuo Nakayama(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University),Hiroyuki Ito(Nitto Electric Works,Ltd),Tadashi Kobayashi(Nitto Electric Works,Ltd)

キーワード: 配線用遮断器|アーク放電|直流遮断|開極速度

要約(日本語): 通信分野の機器には直流による電力供給が実施され, そこでは配線用遮断器による直流遮断が行われている。この時,接触子の開極速度が配線用遮断器の直流遮断能力に影響を及ぼすことが考えられる。そこで本報告では,電極の開極速度と直流遮断能力との関係について調べた。100Vの直流安定化電源に開極アーク装置および抵抗を直列に接続し, 27Aから110Aの電流をアーク装置に供給した。開極速度を1,1.7および2.3(相対値)として開極すると, 開極速度を1.7とした場合が最も遮断能力が優れており, 開極速度を速くしすぎてもかえって遮断能力が劣る場合があることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 783 Kバイト

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