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分散型電源と電力システムとの競争と協調 - ゲーム理論に基づく熱併給発電の分析 -
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-008
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Competition and Cooperation of Distributed generation and Power System - Case Study on Cogeneration System with Game Theory -
著者名: 三宅 賢稔(東京工業大学),久下 隆雄(東京工業大学),七原 俊也(東京工業大学)
著者名(英語): Masatoshi Miyake(Tokyo Institute of Technology),Takao Kuge(Tokyo Institute of Technology),Toshiya Nanahara(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: 熱併給発電|電力システム|ゲーム理論|エネルギー料金|電力託送
要約(日本語): 分散型電源の技術進歩と規制緩和により,熱併給発電(CGS)は,今後ますます普及することが見込まれる。このため,熱供給までも視野に入れたCGS を用いた発電事業者(以下コジェネレータ)の参入により,電気事業者(ユーティリティ)との競争・協調が重要な問題となっている。本研究では,ユーティリティとコジェネレータとが複占状態にある時の価格戦略について,ゲーム論的観点から検討した。需要家は最も経済的となるエネルギー選択をするものとし,この時の社会的余剰について評価するとともに,地域全体としてのエネルギー効率について検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,842 Kバイト
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