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過渡特性を考慮した太陽電池の模擬装置の構築
過渡特性を考慮した太陽電池の模擬装置の構築
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-026
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Construction of solar cell simulator in consideration of transient phenomenon
著者名: 林 寛人(三重大学),山村 直紀(三重大学),石田 宗秋(三重大学)
著者名(英語): Hiroto Hayashi(Mie University),Naoki Yamamura(Mie University),Muneaki Ishida(Mie University)
キーワード: 太陽電池|模擬装置|過渡特性
要約(日本語): 温暖化問題の対策として新エネルギーや地球環境保全の観点から太陽光発電システムが注目されており,世界各国で普及,促進策が講じられている。太陽光発電システムを構築する際に評価実験は必要不可欠である。しかし太陽電池は日射量や温度によりその特性を大きく変えるので,同じ環境条件での評価実験が困難となる。そこで太陽電池の様々な環境下での特性を表現できるような模擬装置が考案されてきた。定常特性を考慮したものや,過渡特性を考慮したものは,いくつか提案されてきたが,定常特性と過渡特性の両方を兼ね備えたものは少ない。そこで本論文では,定常特性と過渡特性の両方を兼ね備えた太陽電池模擬装置の構築を検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,535 Kバイト
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