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LC共振現象を利用したI-V特性の瞬時測定による最大出力動作点のオンライン検出

LC共振現象を利用したI-V特性の瞬時測定による最大出力動作点のオンライン検出

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-027

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): A Study of Online Measurement of Maximum Power Point in Photovoltaic System

著者名: 迎町慎也 (工学院大学),鷹野 一朗(工学院大学),沢田 芳夫(工学院大学),小林 幹(工学院大学)

著者名(英語): Shinya Mukaimachi(Kogakuin University),Ichiro Takano(Kogakuin University),Yoshio Sawada(Kogakuin University),Miki Kobayashi(Kogakuin University)

キーワード: 太陽光発電|最大電力追従制御|LC共振

要約(日本語): 出力電力密度の低い太陽光発電(PV)システムにおいて、最大電力点追従(MPPT)制御は必須である。MPPT制御を均一日射条件及び不均一日射条件のもとで、能率良く行うためには、PVアレイのI-V特性の計測をオンラインで行うことが望ましい。本研究では、LC共振現象を利用した極めて短時間におけるPVモジュールの出力特性の計測を均一・不均一日射条件のもと行い、より精密に検証をした。更に従来の可変抵抗法等との比較を行い、その有効性を検討した。この方法によりオンラインでの検出が可能となり、それによって、より一層効率の良い最大電力点の追従が期待できる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,610 Kバイト

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