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デュアルセンサ型日射計の開発

デュアルセンサ型日射計の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-032

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Development of a dual sensor pyranometer

著者名: 井上 佳則(東京農工大学),黒川 浩助(東京農工大学),三宅 行美(英弘精機),中村 幸三(英弘精機),加藤 正(英弘精機)

著者名(英語): Yoshinori Inoue(Tokyo University of Agriculture and Technology),Kosuke Kurokawa(Tokyo University of Agriculture and Technology),Yukiharu Miyake(EKO Instruments TradingCo.,Ltd.),Kozou Nakamura(EKO Instruments TradingCo.,Ltd.),Tadashi Kato(EKO Instruments TradingCo.,Ltd.)

キーワード: 新型日射計|シリコンセンサ|インジウム・ガリウム・ヒ素センサ|分光放射照度

要約(日本語): 太陽光発電システムの日射計測において一般に用いられている精密日射計は高価であり、近年の複雑な太陽光発電システムの計測に必要な多数の精密日射計を設置する事はコスト的に問題がある。またセンサーの劣化、応答速度等にも問題がある。この問題に対してシリコンセンサー型簡易日射計を代用する方法があるが、シリコンセンサーの分光感度は日射の短波長域にそのピークがあるため、日射の長波長域の計測には対応していない。そこで、本研究では比較的長波長域に分光感度のピークがあるインジウム・ガリウム・ヒ素を追加し、この二つの半導体素子をセンサーとしたデュアル日射計を提案し、その測定精度を確認し、結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,593 Kバイト

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