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上下限予測を用いる太陽光発電出力平滑化法
上下限予測を用いる太陽光発電出力平滑化法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-041
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): A method of smoothing output from photovoltaic power systems using predicted bounds on the output
著者名: 村田晃伸 (産業技術総合研究所),安芸裕久 (産業技術総合研究所),近藤潤次 (産業技術総合研究所),山口浩 (産業技術総合研究所),石井格 (産業技術総合研究所)
キーワード: 太陽光発電|出力平滑化|電力貯蔵|予測
要約(日本語): 太陽光発電の様に出力変動が激しい分散電源が電力系統の負荷周波数制御と協調するためには、平滑化によって発電出力の最大変化速度を抑制することが望まれる。電力貯蔵装置を用いて発電出力の最大変化速度を制御する平滑化を検討した。なるべく少ない充放電操作で、平滑化後の出力の変化速度の大きさを、一日を通じて一定値以下に抑制するためには、一日の太陽光発電出力の変動の様子に関する情報を利用する必要がある。本報では、発電出力そのものよりも長時間予測に適していると考えられる、一日の太陽光発電出力の変動範囲に関する予測を平滑化に利用することを提案した。シミュレーションで目的とする平滑化が行えることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,219 Kバイト
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