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データサンプリング間隔による日射量変動特性の統計的評価の相違
データサンプリング間隔による日射量変動特性の統計的評価の相違
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-042
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Difference in Statistical Evaluation of Insolation Fluctuation by Data Sampling Interval
著者名: 加藤丈佳 (名古屋大学),鈴置 保雄(名古屋大学)
著者名(英語): Takeyoshi Kato(Nagoya University),Yasuo Suzuoki(Nagoya University)
キーワード: 太陽光発電システム|日射量|サンプリングカンカク|最大出力制御
要約(日本語): 太陽光発電(PV)システムの出力変動特性の評価で用いる日射量データについて、サンプリング間隔による変動特性の相違について検討した。PVモジュールの短絡電流をサンプリング間隔1秒で2ヶ月間測定し、その変動を日射変動とみなした。測定データからサンプリング間隔が1秒~600秒の異なるデータセットを作成して平均値や標準偏差を算定し、比較した。その結果、サンプリング間隔が60秒程度であれば、全ての日において平均値はサンプリング間隔1秒の場合と同程度であり、標準偏差は若干大きくなった。以上の結果、サンプリング間隔が60秒程度のデータを用いれば、概ね実際の変動を表せることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 898 Kバイト
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