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水素製造用小型風力発電システム構成法の検討

水素製造用小型風力発電システム構成法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-051

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Strusture of a Small Scale Wind Turbin System with EDLC for Hydrogen Electrolyzers

著者名: 金内 博伸(東京理科大学),新田 光広(東京理科大学),谷内 利明(東京理科大学),谷 辰夫諏訪(諏訪東京理科大学)

著者名(英語): Hironobu Kaneuchi|Mitsuhiro Nitta|Toshiaki Yachi|tatsuo Tani

キーワード: 風力発電|水素|電気二重層キャパシタ

要約(日本語): 風力発電を独立型電源として用いるには,風の間欠性による発電量の変動を平準化して負荷に供給する必要が生じる.著者らは、この平準化策として風力発電により得られる電力を水素エネルギーに変換する方法を取り上げた.これまでの検討で風力発電により得られる電力から効率的に水素を製造するには,EDLC(electric double layer capacitor)を搭載したECaSS(energy capacitor system)を用いることが効果的であることが示されている.本稿では,より小規模で水素発生器へ効果的に電力を出力するためのシステム構成を数値解析により検討した.その結果,本システムにおいて水素発生器に出力される電力量は,水素発生器容量に大きく影響し,システム導入に際して発電電力量に応じた水素発生器容量を選定する必要があった.また蓄えられた電力を常時水素に変換する本システムでは,適正水素発生器容量を選定することにより,比較的小さなEDLC容量で効率的に水素を製造することが示唆された.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,449 Kバイト

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