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細管内リング対リング電極からなるEHDポンプのポンピング力の検討

細管内リング対リング電極からなるEHDポンプのポンピング力の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-058

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Discussion on the Pumping Forces of EHD Pump Composed of Two Ring Electrodes in a Narrow Tube

著者名: 佐藤正毅 (八戸工業大学),星川 雅紀(八戸工業大学),片 徳胤(八戸工業大学)

著者名(英語): Masaki Sato(Hachinohe Institute of Technology),Masaki Hoshikawa(Hachinohe Institute of Technology),Yoshitugu Kata(Hachinohe Institute of Technology)

キーワード: 電気流体力学(EHD)|EHDポンプ|ポンピング力

要約(日本語): 作動液としてHCFC-123を用いる細管内電気流体力学(EHD)ポンプにおいて、印加電圧の極性を反転しても、作動液は常にカソードからアノードに向かって流れる事実から、細管内EHDポンプ流れのポンピング力を検討した。検討のために、同一のリング電極を2個用いてEHDポンプを構成し、極性を反転させて流速ベクトルをレーザ流速解析装置によって求めた。その結果、やはり流れは常にカソードからアノードに向かうことより、陰極近傍の強電界によってHCFC-123が解離し、発生する負イオンと電界の相互作用によるクーロン力が主体的ポンピング力と推論した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 573 Kバイト

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