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FDTD法による埋設地線のサージ解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-061
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Simulation of Surge on Counterpoise in Grounding by FDTD Method
著者名: 神野 義久(九州山光社),溝部 都孝(九州山光社),加藤正平 (東洋大学)
著者名(英語): Yoshihisa Jinno(Kyushu Sankousha Inc.),Kunitaka Mizobe(Kyushu Sankousha Inc.),Shohei Kato(Toyo University)
キーワード: FDTD法|サージ|接地|埋設地線
要約(日本語): 最近の電気設備の接地では、接地抵抗が所定の値にならない場合、様々な対策がとられるが、その中の一つに埋設地線を設けることがある。主に,商用周波数における接地抵抗を考えているが、雷サージの場合は、大気中の接続導体と大地内の接地電極の両者のサージ特性によってサージインピーダンスが変化し、発生過電圧が決まる。これまでモーメント法を使用してきたが、本報告ではFDTD法を使用して、埋設深さによる埋設地線のサージ特性の変化を調べた。その結果、サージインピーダンスの低減を実現するには深さ0.5mを考えればよいことが明らかになった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 672 Kバイト
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