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山頂高構造物における接地対策による耐雷機材焼損抑制効果の実証
山頂高構造物における接地対策による耐雷機材焼損抑制効果の実証
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-081
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Effects of Grounding System for Reducing Surge Arrester Damages on Tall Structures Located in Mountainous Areas.
著者名: 杉本博昭 (北陸電力),杉本仁志 (北陸電力),新庄一雄 (北陸電力),中田一夫 (北陸電力)
キーワード: 耐雷機材|接地対策|山頂高構造物
要約(日本語): 日本海沿岸地域の山頂付近にある高構造物の電気設備やそれらに電力を供給する配電線は,冬季雷により甚大な被害を受けることがある。対策機器である避雷器も被害を受けるケースがあり,著者らはこれまでに高構造物の接地と供給配電線の架空地線接地を接続することで,避雷器の焼損を抑制できることを解析により明らかにしてきた。本稿では,雷害対策を施した低圧受電の当社気象レーダへの雷撃による各部への分流電流の観測結果から,レーダ鉄塔の低圧避雷器の焼損抑制に,レーダ鉄塔の接地と架空地線の接地の接続が大きな効果があること,対策の効果をさらに高めるためには,レーダ鉄塔の接地抵抗値を低減させる必要があることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,601 Kバイト
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