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送電線用避雷器の絶縁協調に関する検討

送電線用避雷器の絶縁協調に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-086

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Examination concerning insulation coordination of arrester for transmission line

著者名: 木村 頼雅(名城大学),地宗靖佳 (名城大学),Brito Edgar(名城大学),内藤 克彦(名城大学),山田 恭平(名古屋工業大学),水野 幸男(名古屋工業大学),荒川 克己(日本ガイシ)

著者名(英語): Yorimasa Kimura(Meijo University),Yasuyoshi Chisou(Meijo University),Brito Edgar(Meijo University),Katsuhiko Naito(Meijo University),Kyouhei Yamada(Nagoya Institute of Technology),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology),Katsumi Arakawa(NGK Insulators LTD.)

キーワード: 碍子連装置|避雷器|雷サージ

要約(日本語): 碍子がインパルス電圧によってフラッシオーバする場合、電圧印加から局部放電が始まりフラッシオーバするまでにはある時間が必要である。雷サージのようにきわめて短い時間だけ持続する電圧が加わる送電線碍子装置などにおける絶縁協調を行う場合には、このことを考慮する必要がある。この点を簡単に表現する方法として電圧-時間曲線(V-t曲線)が用いられている。碍子フラッシオーバV-t特性は、実際に実験を行うことにより求めている。しかし、500kV、1000kVなどのように電圧階級が高い場合における碍子フラッシオーバV-t特性を実験により求めることは困難であり、場合によっては不可能である。そこで、ATPを使用したシミュレーション解析により高電圧階級の碍子フラッシオーバV-t特性とギャップ付き避雷器のV-t特性をそれぞれ算出し、実測値との比較を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 993 Kバイト

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