66/77kV用短絡対応続流遮断型アークホーンの開発
66/77kV用短絡対応続流遮断型アークホーンの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-088
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Development of Arcing Horn for Interrupting Short Circuit Current of 66/77kV Transmission Line
著者名: 岩田 幹正(電力中央研究所),千野 孝(電力中央研究所),中山 正人(関西電力),安達 元久(東京電力),上村 健太郎(日本カタン),氏原 伸彦(日本カタン)
著者名(英語): Mikimasa Iwata(Central Reseach Institute of Electric Power Industry),Takashi Chino(Central Reseach Institute of Electric Power Industry),Masato Nakayama(Kansai Electric Power Company),Motohisa Adachi(Tokyo Electric Power Company),Kentaro Kamimura(Nippon Katan Co.,LTD.),Nobuhiko Ujihara(Nippon Katan Co.,LTD.)
キーワード: 短絡|続流遮断|アークホーン|送電線故障|有機絶縁|ポリアミド
要約(日本語): 送電線故障において高い割合を占める雷撃による故障のうち,1線地絡故障に対しては1線地絡電流のみを遮断する安価なアークホーンを開発し,22~154kV送電線路への適用を図ってきた。一方,短絡故障については,電流値が大きくまた電流零点後の過渡回復電圧上昇率も高いことから,装置の改良が必要となり短絡電流を遮断できるアークホーンの開発が望まれていた。今回,短絡電流を遮断できるアークホーンの開発を行い,66/77kVで最大10kAの短絡電流の遮断を確認した。繰り返し試験では,電流が10kAで直流分が0の場合ならびに最大の場合において,1サイクル以内で5回以上遮断することに成功した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 813 Kバイト
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