商品情報にスキップ
1 1

ラジオ雑音防止碍子の沿面電位分布

ラジオ雑音防止碍子の沿面電位分布

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-090

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Potential distribution along runface of radio-noise-free type pin insulator

著者名: 辻 隆之(名城大学),大脇淳一(名城大学),内藤 克彦(名城大学),水野 幸男(名古屋工業大学),Katsumi Arakawa(日本ガイシ)

著者名(英語): Takayuki Tsuji(Meijo University),Junichi Owaki(Meijo University),Katsuhiko Naito(Meijo University),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology),Katsumi Arakawa(NGK Insulators Ltd.)

キーワード: 碍子|コロナ|雑音

要約(日本語): 線路用ピン碍子は日本では殆んど使用されなくなったが,北米などでは価格面で有利なため依然として使用されている.しかし,ピン碍子はそれぞれの使用電圧においてですらコロナ放電を発しやすく,これが電波受信系に雑音等の影響を与える可能性がある.そこで,ピン碍子のコロナ対策として,表面の釉薬の一部を半導電性にした碍子が開発されている.電波障害をもたらすコロナはその大部分が頭頂および多層碍子の各層間の狭い空隙部から発することが確認されている.今回,通常ピン碍子と半導電性釉薬を施したピン碍子の電位分布の計算を計画した.本論文ではピン碍子とその他の碍子との電位分布の比較,導電性釉薬の導電率を変化させたときの電位分布の変化をを報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,269 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する