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熱帯海岸地帯における碍子の汚損特性調査(第2報)

熱帯海岸地帯における碍子の汚損特性調査(第2報)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-091

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Investigation into Performance of Insulators Naturally Contaminated in Tropical Costal Area(2nd report)

著者名: 田口 貴之(名城大学),内藤 克彦(名城大学),水野 幸男(名古屋工業大学),秋月優宏 (日本ガイシ),入江 孝(日本ガイシ),ペルチャラクスコムソン (チュラロンコン大学),バンモンコーチャナロン (チュラロンコン大学)

著者名(英語): Takayuki Taguchi(Meijo University),Katsuhiko naito(Meijo University),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology),Masahiro Akizuki(NGK INSULATORS,LTD. ),Takashi Irie(NGK INSULATORS,LTD. ),Komson Petcharaks(Chulalongkorn University),Channarong Banmongkol(Chulalongkorn University)

キーワード: 碍子|汚損度|漏洩電流|熱帯海岸地帯

要約(日本語): 近年,汚損耐電圧の向上を目的とした全面導電釉碍子が開発され,実用化が進んでいる.全面導電釉碍子は磁器碍子の釉薬に金属酸化物を添加し半導性を持たせたものであり,碍子沿面の均圧効果と漏れ電流による発熱効果が働き,通常釉碍子に比べて格段に優れた汚損耐電圧特性が示される.しかし,0.5~1.0mA程度の表面漏れ電流が碍子表面に常時流れるので,電力線の抵抗損あるいはコロナ損に比べはるかに小さいとは云うものの電力損失は起こり,容量の小さな配電線では,無視できない値になる.そこで,懸垂がいしの下面に部分的に導電釉を施した電界緩和型碍子の研究を行っている.通常釉碍子,全面導電釉碍子および電界緩和型碍子を用いて測定を実施してきた.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,398 Kバイト

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