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変電所屋外鉄構の地震時応答特性の検討

変電所屋外鉄構の地震時応答特性の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-103

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): The Study of Earthquake Response Characteristic of Structure in a Substation

著者名: 貴島 務(中部電力),渡部 達也(中部電力),岡村 俊良(巴コーポレーション)

著者名(英語): Tsutomu Kijima(Chubu Electric Power CO.,INC.),Tatsuya Watanabe(Chubu Electric Power CO.,INC.),Toshinaga Okamura(Tomoe Corporation)

キーワード: 変電所|屋外鉄構|地震時応答特性|加速度応答倍率|連成系|構造解析

要約(日本語): 変電所の屋外鉄構の耐震設計における地震時荷重条件(加速度応答倍率)は,過去の実加振試験等による地震時応答特性検討結果から得られたものを使用しているが,今までの検討は鉄構単独での地震時応答特性を求めており,鉄構に引留められる送電線の影響は考慮していない。屋外鉄構について送電線を考慮した連成系振動解析モデルを作成し,送電線との高低差や張力を変えて解析を行い,地震時応答特性の影響傾向を把握した。この結果,連成系で検討した場合,加速度応答倍率は低減される傾向が確認された。屋外鉄構単独の地震時応答特性検討・鉄構設計から,送電線を考慮した連成系での検討により,加速度応答倍率低減の可能性があり,地震荷重条件で決まる部材のサイズ変更が期待できる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 216 Kバイト

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