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20cm級気中ギャップのスパークオーバ工学モデル

20cm級気中ギャップのスパークオーバ工学モデル

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-118

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Engineering Sparkover Model of 20cm-Class Air Gap

著者名: 村上 恭基(東京大学),藤居 文行(東京大学),石井 勝(東京大学)

著者名(英語): Yasuki Murakami(The University of Tokyo),Fumiyuki Fujii(The University of Tokyo),Masaru Ishii(The University of Tokyo)

キーワード: 気中ギャップ|スパークオーバ|リーダ進展法

要約(日本語): 数十cm級気中ギャップにおける放電特性を予測するモデルはまだ十分な精度を持ちえていない。そこで20cmの地上高52cmの垂直棒-棒ギャップにA(1.7/41μs)、B(1.5/14μs)、C(3.0/51μs)の3種類の正・負の雷インパルス電圧を印加し、スパークオーバの工学モデルについて検討した。電圧・電流波形の測定及びストリークカメラを用いた光学的観測の結果に基づき実験式を導出し、リーダ進展法によるV-t曲線の再現を試みたが、このモデルは実測結果との比較により、ある程度の波形の変化に対応できることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 742 Kバイト

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