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雷リーダ進展モデルにおける各種パラメータの検討(2)

雷リーダ進展モデルにおける各種パラメータの検討(2)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-119

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): An investigation of parameters for lightning leader progression models(2)

著者名: 山田 公大(湘南工科大学),海老沼 康光(湘南工科大学),新藤 孝敏(電力中央研究所)

著者名(英語): Koudai Yamada(Shonan Institute of Technology),Yasumitsu Ebinuma(Shonan Institute of Technology),Takatoshi Shindo(CRIEPI)

キーワード: 雷|雷しゃへい|リーダー進展モデル|雷撃距離

要約(日本語): 従来,送電線の雷しゃへい特性にはA-Wモデルに代表される電気幾何学モデル(EGM)が用いられているが,UHV送電線などの比較的高い構造物において,従来のモデルでは説明のしがたい事象が観測されている.また,近年ではDelleraらのモデルをはじめとする,下向きリーダの動的進展を雷しゃへい特性に直接的に考慮した,雷リーダ進展モデルが幾つか提案されているが,モデルにより使用するパラメータの値は異なり,それらのパラメータの影響は明らかにされていない.本報告では,基本的な雷リーダ進展モデルを構築し,雷撃距離などのパラメータが雷しゃへい特性に及ぼす影響の検討を行った.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,858 Kバイト

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