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電力ケーブル導体表皮効果係数の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-128
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Theoretical Investigation on Coefficient of Skin Effect of Conductor in Power Cables
著者名: 鈴木 弘(ジェイ,パワーシステムズ),金岡 護(ジェイ,パワーシステムズ),杉山 耕一(日立電線)
著者名(英語): Hiroshi Suzuki(J-Power Systems),Mamoru Kanaoka(J-Power Systems),Kouichi sugiyama(Hitachi Cable)
キーワード: 電力ケーブル|導体|表皮効果|理論式
要約(日本語): 架橋ポリエチレン絶縁ケーブルでは、従来のOFケーブルと比べて導体の表皮効果係数が大きく、特に大サイズ導体ではその傾向が顕著となるため、この低減化が求められている。これを推進するには、この原因調査が必要である。その一環として、電力ケーブル導体の表皮効果係数の理論式を新たに導出した。この新理論式は、従来の計算式と比較して、計算精度が高いことまた電力ケーブルの表皮効果係数を規定する情報を求めることが出来ることが分かったので、その概要について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,500 Kバイト
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