最適化手法を用いた洞道温度予測システムの開発(その1)
最適化手法を用いた洞道温度予測システムの開発(その1)
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-129
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Development of a Tunnel Temperature Estimation System applying Optimization Techniques (No.1)
著者名: 辻 節子(中部電力),齋藤 博(中部電力),森本 希(中部電力),亀子 幸大(中部電力),囲加積 (中電シーティーアイ),岩上 泰弘(中電シーティーアイ)
著者名(英語): Setsuko Tsuji(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Hiroshi Saito(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Nozomi Morimoto(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Yukihiro Kameko(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Kazumi Kakoi(Chuden CTI Co.,Ltd.),Yasuihiro Iwakami(Chuden CTI Co.,Ltd.)
キーワード: 最適化手法|洞道温度予測システム|実験的回帰分析法|遺伝的アルゴリズム|非線形最小二乗法
要約(日本語): 当社の超高圧ケーブルは洞道内に布設されており、負荷電流によるケーブルの発熱により洞道内温度が上昇するため、洞道内冷却必要時期を把握する必要がある。従来、超高圧ケーブルの冷却必要時期を予測するための洞道内温度解析は、均一土壌への熱放散理論に基づいた熱等価回路にて算出している。しかし、実際の洞道は複雑な地中状況が関与するため、洞道温度解析値と実測値を比較すると誤差が生じる。そこで適正な冷却設備必要時期の把握と設備投資の抑制を目的とし、制御分野における最適化手法を応用した将来の洞道温度予測システムを検討したので紹介する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,262 Kバイト
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