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超電導ケーブル用気中終端接続箱の開発(その2)

超電導ケーブル用気中終端接続箱の開発(その2)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-133

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Development of the Termination for H.T.Superconducting Cables

著者名: 小野田 啓(中部電力),田中 俊英(中部電力),永田 達也(中部電力),長屋 重夫(中部電力),平野 寛信(古河電気工業),石井 登(古河電気工業),飯塚 博之(古河電気工業)

著者名(英語): Hiromu Onoda(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Toshihide Tanaka(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Tatsuya Nagata(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Shigeo Nagaya(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Hironobu Hirano(The Furukawa Electric Co.,Ltd),Noboru Ishii(The Furukawa Electric Co.,Ltd),Hiroyuki Iizuka(The Furukawa Electric Co.,Ltd)

キーワード: 超電導|気中終端接続箱|エポキシ樹脂|大容量送電|温度勾配|圧力隔壁

要約(日本語): 超電導ケーブル用終端接続箱はこれまでも様々な開発がなされているが、筆者らは日本国内の実送電線路に適用することを前提に所要性能から検討し、大容量送電に適用可能な実用レベルの終端接続箱の開発を行った。77 kV系統の実線路適用時に要求される性能を検討して実用大容量送電線路に必要な要求性能を定め、これらの要求性能を満たすべく各部の詳細検討を行ったうえで実用レベル気中終端接続箱を2個試作し、要求性能に耐えることを確認した。平成16年度に実施される国家プロジェクト「交流超電導電力機器基盤技術研究開発」の500m長尺冷却試験線路の気中終端接続箱として使用する予定である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 901 Kバイト

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