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薄膜異物混入時のプレハブ型接続部界面の絶縁破壊特性
薄膜異物混入時のプレハブ型接続部界面の絶縁破壊特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-135
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Characteristics of the insulation breakdown of the interface with thin polymer film impurity in prefabricated joint
著者名: 田中敦 (東京電力),戸谷敦 (東京電力)
キーワード: 薄膜異物|プレハブ型接続部|界面|絶縁破壊特性
要約(日本語): CVケーブル用プレハブ型中間、終端接続部は、主絶縁であるプレモールド絶縁体を現地でケーブルに装着するが、その過程において、プレモールド絶縁体の外傷防止のため、高分子系のラップフィルム (以下、ラップ)をプレモールド絶縁体のゴム表面に巻き付け、防護することが多い。このラップが万一プレモールド絶縁体ゴム表面に密着し、その一部が残留した場合、接続部内部に異物として混入する可能性がある。今回、このラップが接続部内部に混入する可能性と、混入した場合の有害性を評価した結果、その材質によっては混入する可能性があることと、混入した場合、極めて有害となる可能性があることが判明した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,606 Kバイト
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