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シリコーン油膜によるプレハブ型接続部の界面絶縁性能の低下現象(その2)

シリコーン油膜によるプレハブ型接続部の界面絶縁性能の低下現象(その2)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-136

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Deterioration of the insulation characteristics of the interface in prefabricated joint caused by silicone oil layer (part 2)

著者名: 田中敦 (東京電力),戸谷敦 (東京電力)

キーワード: シリコーン油膜|プレハブ型接続部|界面|インパルス耐電圧性能|オイル粘度

要約(日本語): CVケーブル用プレハブ型中間、終端接続部はエポキシとゴム界面により絶縁を保つ構造となっており、初期の界面密着性を得るため、組立時シリコーン油を塗布している。このシリコーン油の膜厚および粘度については、厳密に管理されていないため、界面の油膜厚が厚くなるケースがある。筆者らは前報において界面の油膜厚が厚くなると界面のインパルス耐電圧性能が低下することを報告したが、本報ではこれに続き粘度の影響について検討した。その結果、高粘度のオイルは界面に残留しやすく、インパルス耐電圧性能に悪影響を及ぼす可能性があることが判明した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 729 Kバイト

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