OFケーブルSJ施工時の事例検討について
OFケーブルSJ施工時の事例検討について
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-141
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): The case study of reserching on OF cable Stop Joint
著者名: 島田 謙志(東京電力),石氏 秀幸(東京電力),下平 由巳(東京電力),藤田 学(東京電力)
著者名(英語): Kenji Shimada(Tokyo Electric Power Company),Hideyuki Ishiuji(Tokyo Electric Power Company),Yoshimi Shimodaira(Tokyo Electric Power Company),Manabu Fujita(Tokyo Electric Power Company)
キーワード: ケーブル接続部
要約(日本語): 通常154kVOF線路の油止接続部接続作業は、組立・真空・注油までを1日で実施する。しかしながらマンホール開放時間に制約がある工事の必要性が発生した。したがって初日に組立・仮真空・注油、2日目に本真空・注油というような作業工程を設定することとした。このような事例は極めて特殊であることから、導体切断から本真空・注油までの工程の中で、「導体切断」および「仮真空」について実機モデルを使用して模擬試験を実施した。その結果、導体切断時の油通路内への金属粉残留および、接続時のオフセット部へのエアー混入により、本真空時に金属紛が接続部内に侵入して部分放電を引き起こす可能性があることが判明した。以上のメカニズムおよび対策について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,454 Kバイト
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