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77KV CVケーブル用RBJの施工欠陥に対する電気性能
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-143
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): RBJ electrical performances against defects by poor workmanship for 77kV XLPE cables
著者名: 振田督計 (関電興業),松村正男 (関西電力),土井隆之 (関西電力),楠田雄亮 (関西電力)
キーワード: 施工欠陥|電気性能
要約(日本語): 従来の中間接続箱に比べて施工管理の容易さ等の理由から、近年はRBJ(Rubber Block Joint)の採用が進んでおり、77kVクラスでは従来のテープ巻きジョイントに変えて主流となっている。また、材工分離工事(メーカー接続者ではなく工事業者接続者での施工)にも採用されている中で、RBJに対する施工者のスキルのバラツキにより起こり得る施工欠陥が電気試験でスクリーニングできるかを判定する為に、模擬欠陥を与えたRBJの電気試験を行ったので報告する。今回の電気試験結果に対する評価から以下のことが推察された。1.今回採り上げた施工欠陥(外導端の絶縁体ほりこみ、ケーブル界面異物)はボイド性欠陥として扱える。2.ボイド状の欠陥が存在する場合、絶縁破壊電圧に達する以前から放電が開始することが確認されたことから、施工欠陥スクリーニング試験としては耐電圧試験に加えて部分放電測定の併用が有効である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 278 Kバイト
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