商品情報にスキップ
1 1

損失電流高調波成分によるCVケーブル劣化診断法の高機能化

損失電流高調波成分によるCVケーブル劣化診断法の高機能化

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-144

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Approach for wide use of diagnostic method for XLPE cables using harmonics in AC loss current

著者名: 辻本 富幸(東京電力),中出 雅彦(東京電力),八木 幸弘(古河電気工業),足立 潔美(古河電気工業),田中 秀郎(ビスキャス)

著者名(英語): Tomiyuki Tsujimoto(Tokyo Electric Power Company),Masahiko Nakade(Tokyo Electric Power Company),Yukihiro Yagi(The Furukawa Electric Co.,),Kiyomi Adachi(The Furukawa Electric Co.,),Hideo Tanaka(VISCAS Corporation)

キーワード: CVケーブル|水トリー|劣化|診断|損失電流|高調波

要約(日本語): CVケーブルの水トリー劣化診断法として損失電流法を開発し平成14年に実用化した。本手法は、水トリーの非線形性により発生する損失電流中の高調波成分を劣化信号として用いるが、診断線路に避雷器(LA)や計器用変圧器(PT)を内蔵したガス絶縁開閉装置(GIS)が接続されている場合には、LAやPTから発生する高調波成分の影響が懸念されるため、試験事前にそれらを切り離す作業が必要であった。このような作業は手間とコスト面で負担であった。今回、LAやPTの影響抑止法を開発し、その効果について確認実験を行った結果、LAやPTの影響を抑止出来る可能性を示唆する良好な結果が得られた。その内容について紹介する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,520 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する