電気回路の過渡現象に関する創成型学生実験への取り組みとその教育効果
電気回路の過渡現象に関する創成型学生実験への取り組みとその教育効果
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-001
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): An Approach to Creative Student Experiment for Transient Phenomenon in Electric Circuits and Its Educational Effect
著者名: 山上 喜廣(徳島大学),川上 烈生(徳島大学),富永 喜久雄(徳島大学),岩崎 聡一郎(徳島大学),松田 潤也(徳島大学)
著者名(英語): Yoshihiro Yamagami(Tokushima University),Retsuo Kawakami(Tokushima University),Kikuo Tominaga(Tokushima University),Soichiro Iwasaki(Tokushima University),Junya Matsuda(Tokushima University)
キーワード: 創成型学生実験|過渡現象
要約(日本語): 電気電子工学科の学生にとって,電気回路の過渡現象は必修の基礎科目であり,微分方程式を駆使することにより,回路現象の動的状態の予測が可能となる(1).また,学生実験により,講義で習得した知識を身をもって実証し,理解度を深めることができる(2).しかしながら,指導書どおりに計測機器を操作しデータを収集し解析するといったスタイルの学生実験は,既知の知識の確認にとどまり,果たして教育効果を高めるのに有効であるのか疑問視されている.そこで本講演は,一人一人が“もの”を創りながら過渡現象の理解度の向上を目指した創成型学生実験への取組みとその教育効果について報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 866 Kバイト
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