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高速な電磁界辺要素有限要素解析のためのE-φ前処理

高速な電磁界辺要素有限要素解析のためのE-φ前処理

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-014

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): E-φ Preconditioner for Fast Edge Finite Element Electromagnetic Field Analyses

著者名: 森 倫也(村田製作所),岩下 武史(京都大学),用水 邦明(村田製作所),小林 英一(村田製作所),阿部 眞(村田製作所)

著者名(英語): Michiya Mori(Murata Manufacturing Co.,Ltd.,),Takeshi Iwashita(Kyoto University),Kuniaki Yosui(Murata Manufacturing Co.,Ltd.,),Eiichi Kobayashi(Murata Manufacturing Co.,Ltd.,),Shin Abe(Murata Manufacturing Co.,Ltd.,)

キーワード: 電磁界|辺要素|有限要素|連立一次方程式|反復法|前処理

要約(日本語): 有限要素法は各要素に割り当てられた物理量を未知数とする連立一次方程式を解く問題に帰着される。連立一次方程式の解法としては直接法と反復法とがあり、問題の規模が大きい場合には、一般に直接法よりも反復法を用いた方が計算時間、使用メモリ量が少ないことが知られている。電磁界辺要素有限要素解析においても、問題の規模が大きい場合には、連立一次方程式の求解に反復法の使用が考えられるが、高周波の周波数領域での解析では係数行列の性質が悪く反復法で収束し難いという問題がある。今回、反復法の収束性を改善する方法としてE-φ前処理を提案し、E-φ前処理による収束性の改善の効果を数値実験により確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,678 Kバイト

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