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作動流体特性が及ぼす電気流体力学(EHD)ポンプ効果
作動流体特性が及ぼす電気流体力学(EHD)ポンプ効果
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-023
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Effect of Fluid Properties on the Performance of Electro-Hydro-Dynamic(EHD) Pump
著者名: 荻浦慶太 (東北大学),大友裕唯 (東北大学),服部邦彦 (東北大学),安藤晃 (東北大学),犬竹正明 (東北大学)
キーワード: イオンドラッグ力|電歪力|EHDポンプ
要約(日本語): 電気流体力学(EHD)ポンプは、1対の電極間に電圧を加えることで流体中にクーロン力、誘電率の空間的変化による力、そして電歪力の3つの力を生じさせ流体を駆動する手法である。しかしまだどのような条件でどの力が支配的であるかはよくわかっていない。そのためその機構を解明するために、電極間距離や作動流体の粘性を変化させることによって確認することを目的とした。またわれわれのこれまでの研究では、圧力差などからEHDポンプの駆動力を評価していたが、今回は実際にポンプとして駆動させ評価を行った。流体中にポリスチレン球を入れたところ、流体が循環する様子が観測できた。この循環型EHDポンプの結果、考察を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 765 Kバイト
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