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管径変化による無声放電と光触媒を用いたNOx除去率の向上
管径変化による無声放電と光触媒を用いたNOx除去率の向上
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-024
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): The improvement of NOx removal ratio by changing diameter in silent discharges with photocatalysis
著者名: 酒巻 匡正(東京理科大学),平岡 雄介(東京理科大学),小越 澄雄(東京理科大学)
著者名(英語): Tadamasa Sakamaki(Tokyo University of Science),Yusuke Hiraoka(Tokyo University of Science),Sumio Kogoshi(Tokyo University of Science)
キーワード: NOx|管径|無声放電
要約(日本語): 地球規模での環境破壊の一つに大気汚染問題があげられる。その原因となるNOxの処理や抑制技術の開発が望まれている。無声放電を用いた処理技術の研究が数多くなされているが、実用化のためにはさらに効率改善が必要である。そこで、光触媒付きの放電管の管径を変化させることでNOx処理にどう影響するか実験した。光触媒を併用しない場合、管径が細いほど除去性能が良いことがわかった。しかし、光触媒を併用するとその差がなくなっていくことが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 603 Kバイト
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