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オゾン生成における金属電極表面形状の効果

オゾン生成における金属電極表面形状の効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-026

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Effect of Surface Roughness of Metal Electrodes on Ozone Generation

著者名: 田中昭雄 (小山工業高等専門学校),中嶋孝大 (小山工業高等専門学校),村尾一平 (小山工業高等専門学校)

キーワード: オゾン|無声放電|電極

要約(日本語): 本研究はオゾナイザの収率改善を目的として、電極表面形状とオゾン生成特性の関係について調べた。オゾナイザは同軸二重円筒形の構造とし、一方の電極表面に螺旋状の溝が付け、溝ピッチは溝ピッチは1.0mm、1.5mmおよび2.5mmの3種類とした。各ピッチのオゾナイザについて、放電電力に対するオゾン収率特性を調べた結果、オゾン収率は溝を付けることによって増加し、また、ピッチが小さくなるほど収率改善の効果が大きいことが明らかとなった。この原因については、電圧?電荷リサジュー図形の観測から、無声放電において発生する微少放電柱の細分化によるものであることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 564 Kバイト

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