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光触媒と放電の重畳によるVOC除去率向上

光触媒と放電の重畳によるVOC除去率向上

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-038

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Effect of Superimposing Non Thermal Plasma and Photocatalyst on VOC Removal

著者名: 工藤晋也 (武蔵工業大学),井無田 崇(武蔵工業大学),岩崎 俊典(武蔵工業大学),江原由泰 (武蔵工業大学),岸田 治夫(武蔵工業大学)

著者名(英語): Shinnya Kudo(Musashi Institute of Technology),Takashi Imuta(Musashi Institute of Technology),shunsuke Iwasaki(Musashi Institute of Technology),Yoshiyasu Ehara(Musashi Institute of Technology),Haruo Kishida(Musashi Institute of Technology)

キーワード: 無声放電|VOC|TCE|光触媒|TiO2

要約(日本語): VOCの中でトリクロロエチレン(TCE:CHClCCl2)を対象物質として用いた。光触媒として二酸化チタン(TiO2)シートを用い,同一空間に無声放電を併用し,TCE除去の実験を行った。放電の除去除去効果に加え,放電発光によって活性化されたTiO2光触媒の分解反応による除去効果も同時に期待した。TiO2シートは放電空間上部のガラス面上に設置し実験を行った。エアギャップ長を2mm一定としたならば,TiO2を放電空間内に設置しても電圧電流特性は変わらなかった。しかしながら,TCE除去率もTiO2の有無に関わらず変わらなかった。これは,リアクタ内にTCEが滞在する時間が短すぎるため,TiO2の効果が現れなかったためであると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 616 Kバイト

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