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吸着剤と放電を併用したVOCの分解
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-039
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Decomposition of voratile organic compounds by dielectric barrier discharge with adsorbent
著者名: 太田幸治 (三菱電機),谷村 泰宏(三菱電機),酒井 隆弘(三菱電機),葛本 昌樹(三菱電機)
著者名(英語): Koji Ohta(Mitsubishi Electric co.),Yasuhiro Tanimura(Mitsubishi Electric co.),Takahiro Sakai(Mitsubishi Electric co.),Masaki Kuzumoto(Mitsubishi Electric co.)
キーワード: 揮発性有機化合物|放電|環境
要約(日本語): 大気中の汚染物質のひとつである揮発性有機化合物(VOC;Volatile Organic Compounds)は、太陽の紫外線により光化学オキシダントや浮遊性粒子状物質を生成する。このため、大気汚染防止法が改正され、2010年までにVOCの総排出量を2000年比30%を減らすことを目標とすることとなった。我々は、金属電極間に誘電体を配置する誘電体バリア放電の電極間に吸着剤を入れることにより、トルエン1gあたりを分解するのに必要な電力量が40Whと極めて高い効率でVOCを分解することが可能となった。今後、触媒との組み合わせにより、分解効率の改善、副生成物の低減を図る。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 717 Kバイト
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