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コロナ放電による難分解有機物処理におよぼす酸素濃度と水分量の影響

コロナ放電による難分解有機物処理におよぼす酸素濃度と水分量の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-041

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): The Influence of Oxygen and Humidity for Recalcitrant Organic Matter Treatment by Corona Discharge

著者名: 飯島 崇文(東芝),沖田 裕二(東芝),久保 貴恵(東芝),村田 隆昭(東芝)

著者名(英語): Takanori Iijima(Toshiba Corporation),Yuji Okita(Toshiba Corporation),Kie Kubo(Toshiba Corporation),Takaaki Murata(Toshiba Corporation)

キーワード: OHラジカル|コロナ放電|水処理|水分量|酸素濃度

要約(日本語): 近年、ダイオキシンや農薬などの難分解有機物含有水処理にオゾンより酸化力の高いOHラジカルを用いた処理が適用されつつある。OHラジカルを用いると有機物のC-C結合を切断できるため、有機物を二酸化炭素までに分解することができる。一般的にOHラジカルは、水中のオゾンと紫外線反応により発生するが、複合反応であるため処理効率が高くない。我々は放電により直接OHラジカルを生成することで、高効率に処理する技術開発を行ってきた。放電でOHラジカルを発生させるには、水分子H2Oを解離させることで得られる。このとき放電空間の酸素および水分量が多いほど処理効率が高くなることが明らかになったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 800 Kバイト

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