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不平等電界マイクロギャップの破壊遅れ時間

不平等電界マイクロギャップの破壊遅れ時間

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-061

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Time Lag to Breakdown in Micro Gap under Non-uniform Field

著者名: 松本 淳平(東京大学),仁田 工美(東京大学),松岡 成居(東京大学),千葉 政邦(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),日高 邦彦(東京大学)

著者名(英語): Junpei Matsumoto(The university of Tokyo),Kumi Nitta(The university of Tokyo),Shigeyasu Matsuoka(The university of Tokyo),Masakuni Chiba(The university of Tokyo),Akiko Kumada(The university of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The university of Tokyo)

キーワード: 不平等電界|マイクロギャップ|破壊遅れ時間|ラウエプロット|放電|微小ギャップ

要約(日本語): 複合材料の発達やコンピュータ技術の採用により、高電界設計が可能となって機器・ケーブルの絶縁コンパクト化が行われている。コンパクト化設計では、異種材料の間や電極との間には必ず界面が存在し、その界面が絶縁システム全体に重大な影響あるいは効果をもたらしている。界面ではボイドや不純物の混入によって微小な隙間が生じ、機器の絶縁特性を低下させる要因のひとつになっていると考えられている。個々の事象ではなく体系的にマイクロギャップの絶縁耐力及び放電現象を論じることは、工学的に重要な意味を持っていると考えられる。筆者らはマイクロメータオーダのギャップにおける放電現象を観測する実験装置を構築し、大気圧平等電界下の放電現象について検討を行ってきた。今回は、不平等電界下の金属電極間の破壊遅れ時間を測定したので以下に報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 602 Kバイト

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