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繰り返しインパルス電圧下での部分放電開始電圧と表面帯電分布の関係

繰り返しインパルス電圧下での部分放電開始電圧と表面帯電分布の関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-072

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Relation between the PDIV and surace electrification distribution under repetition impulse voltage

著者名: 小柳貴寛 (九州工業大学),後根総二郎 (九州工業大学),飯山友樹 (九州工業大学),大塚信也 (九州工業大学),木村健 (九州工業大学),匹田政幸 (九州工業大学)

キーワード: インバータサージ|部分放電|電位分布

要約(日本語): 近年、インバータの高速スイッチング素子の発達に伴い、インバータサージによる絶縁体での部分放電が問題となっている。これまで、固定子巻線空隙部を模擬したツイストペア試料でのPDIV測定を行ってきた。その結果、同一試料においてPDIV測定試験を繰り返し行うとPDIVが実験回数により変動する結果を得た。PDIVが実験回数により変動すると、PDIVの決定や絶縁設計を行う際、問題となってくる。そこで今回、試料に帯電した電荷と、同極性ならびに逆極性の電圧を印加時のPDIVの変動について検討したので報告する

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 919 Kバイト

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