1
/
の
1
大気圧空気コロナ発生率の臨界体積負イオンモデル
大気圧空気コロナ発生率の臨界体積負イオンモデル
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-075
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Critical volume negative ion model of corona inception probability in dry air at atmospheric pressure
著者名: 岩崎 一(福岡大学),石井 稔之(福岡大学),生澤泰二 (福岡大学),西嶋 喜代人(福岡大学)
著者名(英語): Hajime Iwasaki(Fukuoka University),Toshiyuki Ishii(Fukuoka University),Yasuji Izawa(Fukuoka University),Kiyoto Nishijima(Fukuoka University)
キーワード: コロナ放電|矩形パルス|臨界体積|負イオン
要約(日本語): 大気圧(750Torr)乾燥空気の棒対平板ギャップ(ギャップ長10mm)に正極性矩形パルス電圧を印加し、コロナ放電発生率を実測すると共に、その発生率が数値解析から検討された。コロナ発生率の計算では、負イオンからの電子電界離脱で初期電子が発生することを考慮した臨界体積モデルを適用した。非照射と照射時のコロナ放電発生率の相異を検討するために、非照射条件下では、自然イオンペア発生率を考慮し、一方照射時では、自然イオンペア発生率に加えて、平板からの光電子放出に伴う負イオン発生率を考慮した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 650 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
